libpstというのがある。Microsoft Outlookのpstファイルをmboxに変換するツール。
http://www.five-ten-sg.com/libpst/
インストール方法
以下から"libpst-0.6.49.tar.gz"をダウンロードし展開
http://www.five-ten-sg.com/libpst/packages/
付属のREADMEに従って、以下を順番に実行
./configure
make
make install
./configure実行時にpython-devがなく失敗。synapticパッケージ・マネージャーでpython-all-devをインストールした。
使い方
readpst -M -o <出力先ディレクトリ名> <.pstファイル名>
詳しくはreadpstを実行
確認環境
ubuntu 10.10
2011年2月23日
2011年2月7日
R言語のインストール
統計処理に使用するR言語・環境をubuntuにインストールしてみた。RについてRjpWikiを参照した。
http://www.okada.jp.org/RWiki/
下記リンクのUbuntu Linuxの場合に従ってインストールを試したが、公開鍵の入手がうまくいかず断念。
http://www.okada.jp.org/RWiki/?R%20%A4%CE%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB#pbac840c
仕方ないのでubuntuに用意されている既存のRをインストール。バージョンは2.11.1のようです。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install r-base
$ sudo apt-get install r-cran-*
r-baseのインストールでは39個のインストール。r-cran-*のインストールでは163個のインストール。
r-base-devはr-baseインストール時に一緒にインストールされた。
GNOME端末を起動して以下のとおり実行。とりあえずインストールはうまくいったようです。
$ R
R version 2.11.1 (2010-05-31)
Copyright (C) 2010 The R Foundation for Statistical Computing
ISBN 3-900051-07-0
Rは、自由なソフトウェアであり、「完全に無保証」です。
一定の条件に従えば、自由にこれを再配布することができます。
配布条件の詳細に関しては、'license()'あるいは'licence()'と入力してください。
Rは多くの貢献者による共同プロジェクトです。
詳しくは'contributors()'と入力してください。
また、RやRのパッケージを出版物で引用する際の形式については
'citation()'と入力してください。
'demo()'と入力すればデモをみることができます。
'help()'とすればオンラインヘルプが出ます。
'help.start()'でHTMLブラウザによるヘルプがみられます。
'q()'と入力すればRを終了します。
> 1+2
[1] 3
> sin(pi/2)
[1] 1
> s <-100000
> x <-runif(s)
> y <-runif(s)
> sum(x^2+y^2<=1)*4/s
[1] 3.15244
>
上記はWikipediaのR言語の解説にあった”円周率をモンテカルロ法で近似する計算”のコードです。
ちなみにRjpWikiの手順でやったときの備忘録。
(1) /etc/apt/sources.list ファイルをルート権限で編集。
$ sudo gedit /etc/apt/sources.list
(1-1) 使用中の Ubuntu のバージョンに応じてつぎのような一行を追加。(筑波大学のミラーを使う)
deb http://cran.md.tsukuba.ac.jp/bin/linux/ubuntu maverick/
(3) Ubuntu レポジトリの公開鍵を入手
$ gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-key E2A11821
$ gpg -a --export E2A11821 | sudo apt-key add -
上記コマンドを実行しないと、以下のエラーが発生する
W: GPG エラー: http://cran.md.tsukuba.ac.jp maverick/ Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY D67FC6EAE2A11821
公開鍵を入手するコマンドがうまく完了していないらしく、上と同じエラーが出た。
$ gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-key E2A11821
gpg: ディレクトリー「/home/tsuyoshi/.gnupg」ができました
gpg: 新しい構成ファイル「/home/tsuyoshi/.gnupg/gpg.conf」ができました
gpg: 警告: 「/home/tsuyoshi/.gnupg/gpg.conf」のオプションは起動している間、有効になりません
gpg: 鍵輪「/home/tsuyoshi/.gnupg/secring.gpg」ができました
gpg: 鍵輪「/home/tsuyoshi/.gnupg/pubring.gpg」ができました
gpg: 鍵E2A11821をhkpからサーバーsubkeys.pgp.netに要求
?: subkeys.pgp.net: Connection refused <-ここで失敗しているっぽい
gpgkeys: HTTP fetch error 7: couldn't connect: Connection refused
gpg: 有効なOpenPGPデータが見つかりません。
gpg: 処理数の合計: 0
$ gpg -a --export E2A11821 | sudo apt-key add -
gpg: 警告: 何も書き出していません
gpg: 有効なOpenPGPデータが見つかりません。
(4) R 本体と Ubuntu に用意されているパッケージのインストール
(システムにインストールするためやはりルート権限で実行)
(r-base-dev をインストールするとCやFortranがインストールされます)
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install r-base
$ sudo apt-get install r-base-dev
$ sudo apt-get install r-cran-*
(5) Ubuntu に用意されていないパッケージ xxx はCRANからxxx.tar.gz ファイルを
ダウンロードし以下の命令を端末で実行
$ sudo R CMD INSTALL xxx.tar.gz
http://www.okada.jp.org/RWiki/
下記リンクのUbuntu Linuxの場合に従ってインストールを試したが、公開鍵の入手がうまくいかず断念。
http://www.okada.jp.org/RWiki/?R%20%A4%CE%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB#pbac840c
仕方ないのでubuntuに用意されている既存のRをインストール。バージョンは2.11.1のようです。
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install r-base
$ sudo apt-get install r-cran-*
r-baseのインストールでは39個のインストール。r-cran-*のインストールでは163個のインストール。
r-base-devはr-baseインストール時に一緒にインストールされた。
GNOME端末を起動して以下のとおり実行。とりあえずインストールはうまくいったようです。
$ R
R version 2.11.1 (2010-05-31)
Copyright (C) 2010 The R Foundation for Statistical Computing
ISBN 3-900051-07-0
Rは、自由なソフトウェアであり、「完全に無保証」です。
一定の条件に従えば、自由にこれを再配布することができます。
配布条件の詳細に関しては、'license()'あるいは'licence()'と入力してください。
Rは多くの貢献者による共同プロジェクトです。
詳しくは'contributors()'と入力してください。
また、RやRのパッケージを出版物で引用する際の形式については
'citation()'と入力してください。
'demo()'と入力すればデモをみることができます。
'help()'とすればオンラインヘルプが出ます。
'help.start()'でHTMLブラウザによるヘルプがみられます。
'q()'と入力すればRを終了します。
> 1+2
[1] 3
> sin(pi/2)
[1] 1
> s <-100000
> x <-runif(s)
> y <-runif(s)
> sum(x^2+y^2<=1)*4/s
[1] 3.15244
>
上記はWikipediaのR言語の解説にあった”円周率をモンテカルロ法で近似する計算”のコードです。
ちなみにRjpWikiの手順でやったときの備忘録。
(1) /etc/apt/sources.list ファイルをルート権限で編集。
$ sudo gedit /etc/apt/sources.list
(1-1) 使用中の Ubuntu のバージョンに応じてつぎのような一行を追加。(筑波大学のミラーを使う)
deb http://cran.md.tsukuba.ac.jp/bin/linux/ubuntu maverick/
(3) Ubuntu レポジトリの公開鍵を入手
$ gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-key E2A11821
$ gpg -a --export E2A11821 | sudo apt-key add -
上記コマンドを実行しないと、以下のエラーが発生する
W: GPG エラー: http://cran.md.tsukuba.ac.jp maverick/ Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY D67FC6EAE2A11821
公開鍵を入手するコマンドがうまく完了していないらしく、上と同じエラーが出た。
$ gpg --keyserver subkeys.pgp.net --recv-key E2A11821
gpg: ディレクトリー「/home/tsuyoshi/.gnupg」ができました
gpg: 新しい構成ファイル「/home/tsuyoshi/.gnupg/gpg.conf」ができました
gpg: 警告: 「/home/tsuyoshi/.gnupg/gpg.conf」のオプションは起動している間、有効になりません
gpg: 鍵輪「/home/tsuyoshi/.gnupg/secring.gpg」ができました
gpg: 鍵輪「/home/tsuyoshi/.gnupg/pubring.gpg」ができました
gpg: 鍵E2A11821をhkpからサーバーsubkeys.pgp.netに要求
?: subkeys.pgp.net: Connection refused <-ここで失敗しているっぽい
gpgkeys: HTTP fetch error 7: couldn't connect: Connection refused
gpg: 有効なOpenPGPデータが見つかりません。
gpg: 処理数の合計: 0
$ gpg -a --export E2A11821 | sudo apt-key add -
gpg: 警告: 何も書き出していません
gpg: 有効なOpenPGPデータが見つかりません。
(4) R 本体と Ubuntu に用意されているパッケージのインストール
(システムにインストールするためやはりルート権限で実行)
(r-base-dev をインストールするとCやFortranがインストールされます)
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install r-base
$ sudo apt-get install r-base-dev
$ sudo apt-get install r-cran-*
(5) Ubuntu に用意されていないパッケージ xxx はCRANからxxx.tar.gz ファイルを
ダウンロードし以下の命令を端末で実行
$ sudo R CMD INSTALL xxx.tar.gz
確認環境:Ubuntu 10.10
2010年12月28日
ubuntuにMozc (Google日本語入力オープンソース版)インストール
当初はMozcのサイトの説明にしたがってインストールを試しました。~/src/mozc/src/out_linux/Releaに実行ファイルができたのですが、最後の行のやり方がわからず断念。
To enable Mozc, you have to open the IBus or SCIM configuration and add "Japanese - Mozc" input method.
またdebパッケージのビルド($ debuild -b -uc -us)を実行しても途中でファイルが足りないというようなエラーが出てビルドが失敗してしまいました。
Mozcのサイト:http://code.google.com/p/mozc/wiki/LinuxBuildInstructions
箕面市役所の那谷さんのブログに紹介されている手順を実行したところ、無事インストールできました。那谷さん、どうもありがとうございます。
http://blog.goo.ne.jp/minoh_edubuntu/e/4002e1adad520ff3b377054abfe7a255
ちょっと使った印象ですと、ubuntuに最初からインストールされているIMEより全然いい感じです。変な変換をしません。
To enable Mozc, you have to open the IBus or SCIM configuration and add "Japanese - Mozc" input method.
またdebパッケージのビルド($ debuild -b -uc -us)を実行しても途中でファイルが足りないというようなエラーが出てビルドが失敗してしまいました。
Mozcのサイト:http://code.google.com/p/mozc/wiki/LinuxBuildInstructions
箕面市役所の那谷さんのブログに紹介されている手順を実行したところ、無事インストールできました。那谷さん、どうもありがとうございます。
http://blog.goo.ne.jp/minoh_edubuntu/e/4002e1adad520ff3b377054abfe7a255
ちょっと使った印象ですと、ubuntuに最初からインストールされているIMEより全然いい感じです。変な変換をしません。
インストール手順は以下のとおりです。
- 依存関係のあるソフトをインストール (このコマンドはMozcのサイトのものとは違いました)
$ sudo apt-get install g++ python libibus-dev libcurl4-openssl-dev libssl-dev zlib1g-dev libdbus-1-dev libglib2.0-dev libprotobuf-dev protobuf-compiler libgtest-dev subversion devscripts debhelper qt4-dev-tools gyp
途中でメール設定を聞かれましたが”設定なし”にしました。
- gclient depot toolをダウンロードしてパスを追加
$ cd ~/
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
$ export PATH=`pwd`/depot_tools:"$PATH"
- SVNリポジトリからMozcのコードをダウンロード
$ mkdir -p ~/src/mozc
$ cd ~/src/mozc
$ gclient config http://mozc.googlecode.com/svn/trunk/src
$ gclient sync
- Makeファイル作成
$ cd ~/src/mozc/src
$ python build_mozc.py gyp
- コード生成ツールをビルド
$ python build_mozc.py build_tools -c Release
- ibus-mozc, scim-mozc, mozc_server, mozc_toolをビルド
$ python build_mozc.py build -c Release unix/ibus/ibus.gyp:ibus_mozc server/server.gyp:mozc_server gui/gui.gyp:mozc_tool
- ibus-mozc, scim-mozc, mozc_server, mozc_tool, mozc.xmlを配置
- ibus_mozcを、/usr/lib/ibus-mozc/にコピーして、ibus-engine-mozcにリネーム、属性を修正。
$ sudo mkdir -p /usr/lib/ibus-mozc/
$ sudo cp -p ~/src/mozc/src/out_linux/Release/ibus_mozc /usr/lib/ibus-mozc/ibus-engine-mozc
$ sudo chown root:root /usr/lib/ibus-mozc/ibus-engine-mozc
- mozc.xmlを、/usr/share/ibus/component/にコピー、属性を修正。さらに、ibus-engine-mozcへのパスを上記のディレクトリに修正
$ sudo cp -p ~/src/mozc/src/out_linux/Release/obj/gen/unix/ibus/mozc.xml /usr/share/ibus/component/
$ sudo chown root:root /usr/share/ibus/component/mozc.xml
$ sudo chmod -x /usr/share/ibus/component/mozc.xml
$ sudo gedit /usr/share/ibus/component/mozc.xml
/usr/libexec/ibus-engine-mozcとあるのを、/usr/lib/ibus-mozc/ibus-engine-mozcに修正
- mozc_serverとmozc_toolを、/usr/lib/mozc/にコピー、属性を修正
$ sudo mkdir -p /usr/lib/mozc/
$ sudo cp -p ~/src/mozc/src/out_linux/Release/mozc_server /usr/lib/mozc/
$ sudo cp -p ~/src/mozc/src/out_linux/Release/mozc_tool /usr/lib/mozc/
$ sudo chown root:root /usr/lib/mozc/*
- ibus_mozcを、/usr/lib/ibus-mozc/にコピーして、ibus-engine-mozcにリネーム、属性を修正。
- 再起動後に、インプットメソッドをMozcに変更
- 再起動したら、[システム]-[設定]-[キーボード・インプットメソッド]からインプットメソッドタブを開く
- インプットメソッドの選択で下の方にある日本語の中からMozcを選択する
- 追加ボタンを押して、下ペインにMozcを追加する
- 上へボタンを押して、Mozcをデフォルトのインプットメソッドにする
- さっそくなにか日本語入力をします!
確認環境
ubuntu 10.10
mozc 0.13.523.102
2010年12月20日
VMwareツールのインストール
VMwareツールをインストールします。
これも、特に変更が必要なところもなく、指示に従ってインストールできました。インストール後に再起動しましたが、システムは問題なく稼働しています。
確認環境
ubuntu 10.10
VMware Player 3.1.3 build-324285
- VMwarePlayerのメニューで[仮想マシン]-[VMwareツールのインストール]を選択
- 仮想CDがマウントされる
- VMwareTools-8.4.5-324285.tar.gzを展開する
- vmware-tools.plを実行する
- 指示に従いインストール (全部デフォルト)
- 念のため再起動
これも、特に変更が必要なところもなく、指示に従ってインストールできました。インストール後に再起動しましたが、システムは問題なく稼働しています。
確認環境
ubuntu 10.10
VMware Player 3.1.3 build-324285
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